珈琲豆ショップのデザインをしました。

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    明日(11/23)開店予定の、本格的な自家焙煎コーヒー豆ショップ「テイスト」様のロゴマークやチラシ、看板など諸々のデザインを作らせて頂きました。

    明日から3日間、オープンセールを実施する予定ですので、お近くの方はぜひ足を運んでいただければと思います。
    お好みの風味を店長さんに伝えれば、その場で豆を選んで焙煎してもらえるので、美味しい珈琲豆をお探しの方にはお薦めです。

    珈琲焙煎 テイスト
    〒271-0092
    千葉県松戸市松戸1349番地
    TEL&FAX 047-314-8047

    「女性のための」一人でステイする滞在マニュアル

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      一人でステイする海外マニュアル」という本のカバーデザインをしました。

      以前、カバーデザインを制作した「嫁にいくから旅に出た」とは少し趣が違う、「女性が海外に留学するときのコツ」について書かれた本です。
      僕は男なのでメインターゲットからはズレてるかもしれませんが、なかなか楽しく読む事が出来ました。
      色んな国への滞在に関するコツ、体験談や失敗談、様々なエピソード、ホームステイに際しての心構えなどが書かれてて、非常に「読み易い、分かり易い、実用的な留学記」となっています。

      あとこの本の著者の井村さんが、非常にパワフルかつ礼儀正しい方で、初めてのお仕事だったのですがとても楽しく仕事をする事ができました。
      人との縁を非常に大切にされる方で、本当に見習わなきゃなあ。。。とも思い知らされました。(その人柄もあって、この本のイラストも有名なイラストレーター、ラジカル鈴木氏に描いてもらってます)

      もし海外に留学したい、少し長めの旅行がしたいと考えてる方がいらっしゃったら、この方に相談するのも良いのではないかと思います。きっと、良い海外ステイのコーディネートをしてくれるはずです。

      井村さんのブログ
      ▼▼▼▼▼
      http://blog.goo.ne.jp/park-village-saa/

      株式会社パークヴィレッジ SAA留学センター ホームページ
      (この本も易く販売してます)
      ▼▼▼▼▼
      http://www.park-village.com/SAA/
      一人で滞在する海外マニュアル

      友人が本を書きました

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        僕の友人であるセイノ マイさんが本を出すという事で、そのカバーデザインを作らせてもらいました。
        嫁にいくから旅に出た」というタイトルで、内容は彼女が結婚前に一人で世界の色んな国を旅するという所謂「旅行記」です。
        デザインするにあたって原稿を読ませてもらったのですが、かなり面白かったです。

        僕も一人旅は好きで、独身のときはたまに行ってました。
        と言っても行き先は石垣島なのでスケールは全然違うのですが、何と言うか一人旅の楽しさみたいなものがのほほんとした文体でよく表されています。現地の人々とのエピソードも面白く、筆者のおおらかでしっかりとした人柄がとてもよく分かります。
        元々は(株)パークヴィレッジSAA留学センターが発行しているメールマガジンに連載されていたものらしく、そのせいかずいぶんとテンポ良く読む事が出来ます。で、読み終わるとすぐに自分も旅に出たくなってしまいました。
        (本当は1年間の連載予定が、かなりの人気コンテンツとなったために急遽2年間の連載となったというのも何となく分かります)

        一人旅をしてみたい、と思ってる人には結構お薦めの本です。
        マニュアル本の類ではないのですが、色んなトラブルに巻き込まれても気の持ちようで楽しむ事が出来る、という「一人旅に必要な気構え」は養う事が出来る本ではないかと思います。

        僕も、色んな国々で「きれいな、大きな夕焼け」を見てみたいものです。

        簡単な提案書のまとめ方

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          前回の内容と同じ様な感じですが。。。
          よくクライアントの方から渡される資料で、この様なまとめ方をされているバイヤー向けの提案書を見かけます。

          (注:内容は「例え」ですので、かなり適当です)
          とりあえず、どの様な商品特長かはきちんと記載されているのですが、最終的な「この商品の狙い」又は「その項目のまとめ」、いわゆる「オチ」が書かれていません。
          これを見て「いやいや、商品の狙いをまとめていない提案書なんて出す人いないよ!ありえない!」と思う方も多いかもしれませんが、実は結構いるのです。

          まあそれでも、とりあえずはこの様な提案書でも商談は出来ますし、商品の狙いやまとめは口頭で伝える事も出来ます。

          しかし、渡された相手が他の人(上司など)に渡した場合はどうでしょう。
          特長を羅列しただけでも一目で「売りの部分」が分かる商品なら良いのですが、殆どの場合はそういう訳にはいかないと思います。その商品の特長が売場に及ぼす影響や、どういう訴求点があるのかを書いていないと、直接お話をしていない相手には殆ど伝わらない事が多いのではないでしょうか。

          という訳で、本当に簡単ではありますがこういう風に追加をしてみました。

          ・・・本当に簡単ですみません。

          しかし、その商品の特長がどのように訴求するべきなのかを書く事は絶対に必要です。簡単でも書かないよりは書いた方が絶対に良いです。
          あとこういった「まとめ」を書く事は、その商品が自分たちにとってだけでなく「店舗やコンシューマーにとってどのような商品であるか」を再認識する良いきっかけにもなります。

          もし自分の提案書に「商品の狙い」や「項目ごとのまとめ」を書く事(思いつくこと)ができないのであれば、その商品や提案書自体に「狙いがない」という致命的な欠陥がある事になります。
          そういう商品を薦められても、バイヤーの方が買いたいと思う事はないのでしょうか?

          「なぜその商品が相手にとって必要か」を考える事は、提案書を作成する際の基本中の基本です。
          市場データやアンケートデータは、その「必要な理由」を具体的にするツールの一つに過ぎません。(もちろん非常に大事なのですが)

          読む相手が、読みながら「なるほど!」と感心する様なオチ(まとめ)があってこそ、本当に必要な提案書ではないかと思います。


          ちなみに上の二つの提案書、僕だったらこういうふうに作ります。
          文字の大きさや扱い方に強弱をつけて、流れを持たせると少し読み易くなります。あと商品イメージが少しでも良くなる様に、商品写真や文字装飾にも少しアクセントをつけてみたりしました。
          (まあ、こういう装飾はMicrosoft WordやPower Pointなんかでは少し難しいかもしれませんが。。。)

          人との出会いで思う事

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            この何日間か、知人からお仕事の紹介を受ける事が何度かありました。
            紹介と言っても「◯◯という会社に僕の知人がいるから、行ってみれば?」みたいな感じなので、即取引が始まるという事ではないのですが、とにかくその会社の担当者に電話をして「ご提案があるのですが」的な事を話してお伺いさせてもらってます。
            紹介してくれる方は、勤めていた頃から何かと良くして頂いている方が殆どで本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
            飛び込みの営業電話をかける事に比べたら、ずいぶんと気持ちが楽です。
            (そういう経験も、人生には必要なんでしょうが)

            私は今まできちんと営業職についたことがなく、この歳になって初めて「営業」というものを経験しました。よく考えたらずいぶんと遅いデビューです。
            生まれつきの性格で私はよく喋ります。人と会う事もそんなに苦ではありません。なので営業に不向きな性格ではないという事が分かって安心しました。あとお伺いするときに必ずその会社向けに提案書や企画書を作成して持って行くので、色々と為になる意見を伺う事も出来ます。

            そこで気づいた事は、僕が思っている以上に世の中は「モノを売る事に対して困っている人が多い」という事です。
            「モノが売れない時代」と言われて久しい昨今、当たり前と言えば当たり前なのですが、「売れそうなモノなのに売れない」という話が以外と多く、その理由もハッキリしない。仕方なく価格競争に加わるしかないという方の話を何度か聞きました。

            そういう会社の商品開発のお話を伺って共通する事は、商品に対する「思い入れ」の前に「思い込み」が強いという事です。
            例えば「変わった事をすると面白いと思われて商品を手に取ってもらえる」「流行語を入れると注目を集める」などの「安直な奇襲攻撃」の様な事です。
            そういう商品に「思い入れ」が生じる事は少なく、売れなかった場合はすぐに「次の商品」の開発に目移りし「商品・ブランドの育成」が行われる事はほとんどありません。

            本当に考え抜き、「思い入れ」を持てる商品の開発と育成する事。そのお手伝いをする事が、「モノが思う様に売れない時代」のデザイン企画に携わる人間の義務なのではないかと思います。

            そういう事を考える機会が多いという事も、営業を初めて「面白いな」と思った理由だったりします。
            これから死ぬまでに何人の人たちと出会えるか、とても楽しみです。

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