暑いからtwitterの話でも

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    もう放置しっぱなしのブログですが、まだ見てる人がいたとは驚きました(笑)
    今年に入ってから、有り難い事に仕事が切れ間なく入ってしまい更新がおろそかになってしまいました。
    単にネタがなかっただけという話もありますが。

    最近ネット上で同業者の方と出会う事がよくあります。
    ネット上というより、twitter上と言った方が正確かもしれません。
    「今さらtwitterの話かよ」という人も多いと思いますが、やっぱり楽しいからハマってしまうんです。

    同業者といっても悩みや話題は様々で、忙しい人、仕事がない人、もう辞めたがってる人、独立したてで意気揚々な人、田舎で農業を始めたがってる人(笑)など、読んでるとつい時間を忘れてしまいます。

    僕はあまり知らない人に話しかける事はしないのですが、それでも世の中(狭いですが)の「気分」を知れている様な気がして楽しいものです。

    僕が社会に出たての頃には、まさかこういうものにはまるとは全く思っていなかったのですが…やっぱりインターネットって面白いです。

    大人顔負けの絵を描く6歳の少年

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      まだ6歳の子供が、旅行で訪れた土地の美しさに感動して絵を描き始め、わずか1年でどんどん上達して今では上の様な素晴らしい絵を描ける程になったとの事。

      上の絵を描いたKieron Williamson君(6歳)。


      いや、本当にスゴいです。
      これが才能、天才というものなのでしょうか?

      例えばピカソやゴッホなどの有名な画家も、幼い頃から大人が舌を巻く程上手な絵を描いていたそうですが、この子もいずれそのような有名な画家の仲間入りをするのでしょうか?

      上の絵以外にも多数の作品がありますので、もっと見たい方はこちらからどうぞ。
      日本語で詳細を見られたい方はこちらから。

      それにしても「きれいな風景を見たから絵に描く」という行為自体が素晴らしいです。
      子供のこういう純粋さ、たまらないです。

      いつの間にか5月

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        気がつくと既に5月も半ばです。
        あんなに着込んでマスクして町を歩いてたのが遠い昔の様な気がします。

        このブログも、気がつくといつの間にか3ヶ月以上更新が滞ってました。
        更新作業って習慣になってしまうと大した苦労も無く出来るんですけど、一旦サボり癖がついてしまうとダメですね。
        元々、自分のモチベーションを高めるために始めたブログなんですが…。

        実はこの3ヶ月の間にも、色んな人と出会いました。
        仕事や飲み会(笑)を通して色々な刺激を与えてもらい、本当に有り難い気持ちで一杯です。

        本当は、そういう感動みたいなものをこのブログに記せばいいんですけどね。
        思った事を言葉にする作業を毎日続ければ、きっとそのうち何かの役に立つのではないかと。

        あ、そういえばホームページも全く更新してないなー。
        こっちもいい加減きちんとしないとダメですね。

        という、久しぶりなのにひたすら反省の日記でした(笑)

        店じまい

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          今年もあと数日を残すのみとなりました。

          クライアントの皆様には、本当に色々とお世話になり、誠に有り難うございました。
          おかげ様で、無事に年を越す事ができそうです。

          本当に毎日不景気な話題が絶えない状況ですが、来年は皆様にとっても私にとっても良い年になりますように。

          出会い

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            最近、初めての方と出会う機会が多くありました。
            僕の職業柄、クリエイティブ職に就いている方が多いのですが、そんな人と話をしていると非常に勉強になります。

            いろんな人の「ものづくり」に対する考え方を聞いていると、自分に足りない事や勉強すべき事に多く気付かされます。

            特に昨日は、今まで携わった事がなかった雑誌出版業界の人とたくさんお話する機会があって、本当に勉強になりました。
            今僕たちが読んでいる雑誌は「山の様な(本当に山の様な)ボツ企画書」の上に成り立ってる事、
            そしてどれだけのボツを食らっても、歯を食いしばって新しい企画を作り続ける人がいる事、
            さらに一分一秒を争ってデザインを作り上げるエディトリアルデザイナーの苦労や喜びなど、どの話も新鮮で驚く事ばかりでした。
            まあ、決して楽ではないだろうなという想像はしてたのですが…実際に話を聞くと想像を超えて苦労と喜びの多い業界だという事が分かりました。

            僕も企画マンの端くれとして、身の引き締まる一日となりました。
            やっぱり人と出会うって、良いものです。

            保険のカラクリ

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              「どうやって利益をとるんだろう?」といつも不思議に思っていた高齢者向け生命保険のナゾが解けました。
              なんだか、説明不足にも程があるのではないでしょうか?
              消費者金融の宣伝もそうですが、もう少し具体的な説明が必要なんではないでしょうか?

              某外資系保険会社のテレビCMで「医師の診断はいらず、80歳でも入れます。支払いは最も安いプランで約3000円。しかも、掛け捨てではありません。」という高齢者向け保険プランの宣伝。
              なんとも太っ腹な話だなあと思っていましたが、これは実は「医療・生命保険」ではなく「損害保険」であるとの事です。

              つまり「けがでの入院」に対してのみ保険金が支払われ、病気で入院した場合には保険金は支払われない、と言う事です。であれば、医師の診断が要らないのも当然と言えば当然。
              怪我で入院する事なんて、若い人も高齢者の方もあんまり確率的に変わらないのではないでしょうか?
              そして「ケガでの入院のみの保証」というものに対して、果たして高齢者の方にどれだけの恩恵があるのでしょうか?
              それは人それぞれだと思いますが、少なくとも「病気での入院」より需要が少ないのは確かだと思います。

              しかし実際の保険会社のテレビCMではそういう大事な事はうまくボカして、手軽で手厚い保証をするような文句で高齢者の方の興味を引いてるように見えます。
              (だいたい「医師の診断が要らない」という謳い文句も「医療保険の類だ」と思わせるための「エサ」のように感じられます)
              大手の保険会社がそんな事をするなんて、消費者の殆どは思わないのではないでしょうか?

              広告を見る側の判断力が非常に重要だなんて、なんだか面倒くさい時代になったなあ、とつくづく思います。

              もっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧下さい。
              誰でも入れる」保険の真実(上)

              保険会社で思い出しましたが、僕が社会人1年目の頃、S生命(超大手生命保険会社)から細かくて良く内容が分からない書類が送られてきて、担当者から「とにかく同封されている書類に印鑑を押して返送してくれ」と電話がかかってきた事がありました。
              内容は保険内容のグレードアップで、月々の支払も格段に上がるものだったのですが、それについては全く説明をせず「とにかく急いで書類に印鑑を押して返送してくれ」の一点張りでした。不審に思って問いただすと「プラン変更の書類」である事を説明しだしたのですが、正直言ってその担当者の汚さに心底呆れました。
              はっきり言って詐欺に近いやり方(ハッキリとした詐欺ではない)だったと思うのですが、この経験が僕にとって「とにかく確認するという事の大事さ」を思い知らされた一件でもありました。

              まあある程度大人になればそういう手口に引っかかる人も少ないかと思いますが、くれぐれもご注意下さい。

              SORANOSHITA CAFE

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                6月7日の土曜日、知り合いの企画会社の社長に誘われて渋谷・表参道にある「Soranoshita cafe(ソラノシタ カフェ)」に行ってきました。

                このカフェは毎月2回ずつ「人と人とをつなぐ場所」として、あるビル地下のカフェを借り切って開かれているお店だそうです。
                カフェの他にも、畑を借りて野菜を作るなど様々な活動をしているとか。

                主催者のお二方とお話させて頂いたのですが、何と言うか…お若いのに非常にしっかりしてて立派な方達でした。
                目標やポリシーをしっかり持ってて…、話しているうちに自分が同年代だった頃を思い浮かべて恥ずかしくなりました。
                活動も今年で2年目との事。これからも頑張ってほしいと思います。
                (お話中に、ロゴマークやデザインワークについてあれこれ言ってしまいましたが…どうもすみませんでした)

                音楽ライブや、アートスペースなどのイベントも募集中との事ですので、興味がある方はぜひアクセスしてみて下さい。

                Soranoshita cafe(ソラノシタ カフェ)

                ↓店内の様子。


                ↓お餅で作ったワッフル、すなわち「モッフル」。アイスとメイプルシロップがかかってて美味しかったです。

                時間が経ってしまいました

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                  前回の記事からずいぶんと時間が経ってしまいました。
                  僕の日常の事を書いても仕方がないので、何か読んでいる人の役に立つ様な事を書かなければ、と思っていたら筆が止まってしまった感じです。
                  仕事の事を書こうにも、職業柄お客様の秘密に触れる事も多いのでなかなか書く事が出来ません。

                  ただ更新の頻度が低いブログほど意味のない物もないと思うので、今後はあまり気負わずに何か思った事をちょくちょく書いていこうかなと思っています。
                  というか、そうした方がいいとある人に言われましたので。。。いつも読んで下さって有り難うございます。

                  とりあえず今現在、ぼちぼちと新しい事に取り組んでます。
                  チャンスを下さったお客様に感謝しながら、きちんとお役にたてるよう頑張りたいと思います。
                  ここで発表出来る段階になったら、記事にしようと思います。

                  チベットと日本

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                    本当の話だったら、日本は、そして日本国民はあまりにも恩知らずな国ではないか?と思う一文がありました。
                    今、世界中で注目の的となっているチベットの話です。


                    太平洋戦争の開戦前、経済封鎖された日本国に対し、チベット政府から大量の羊毛が送られて来ました。
                    その理由はただ、「同じ仏教国が苦しい思いをしているから」でした。
                    戦争突入後、チベットは一貫して中立を守り、日本との国交は変わらず続けら れていました。
                    当時の日中戦線において、中国はアメリカから武器弾薬等を ビルマ経由で輸入していましたが、このルートが日本軍によって絶たれた後、 連合軍側はヒマラヤ越えのチベット・ルートを開こうとしました。
                    しかし、先代のダライ・ラマ13世はあくまでも中立を貫き、アメリカ大統領特使の強硬な要求にも断じて応じませんでした。
                    このあまりにも理想主義的な外交が、やがてチベット国に悲劇をもたらす結果となりました。
                    1945年8月15日・・・日本の敗戦です。
                    日本との国交を継続していたチベットは、なんと国際舞台で「敗戦国扱い」をされるように なってしまいました。
                    その後、戦勝国によって「国連常任理事国」が結成され、中国もそのメンバーになりました。
                    これが更なる悲劇の幕開けでした。
                    中国の共産党につけこまれみなさんもよくご存知の現在のチベットの状況につながっています。
                    現在・・・ 他の国の人々は気がつきました。
                    正々堂々と抗議で激しく戦っております。
                    しかし・・・当の日本は魂を抜かれた国家と成り果ててしまいました。


                    僕もテレビを見ながら人ごとのように考えてしまってますが、それではだめですね。。。
                    何が出来るのか、僕も、そして日本人みんなが考えるべき事なのかもしれません。

                    お花見

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                      土曜日に、近所の小金井公園へ友人達とお花見に行きました。
                      前日に雨が降っていたので天気が心配だったのですが、無事晴れて一安心。
                      わくわくしながら公園まで散歩がてら歩いて行きました。
                      歩いておよそ10分の距離なのですが、その間も同じ様にお花見セットを持った人達が大勢同じ方向に歩いていたり、途中通りかかる法政大学のキャンパスにも桜がきれいに咲いていたり、なんだか気がつかないうちにすっかり「春一色」になってて少しびっくりしました。
                      公園に行く途中小さな神社があるのですが、ここの大きな桜が一本、見事に咲いてました。本当にきれいで、通りかかる人達がみんな立ち止まって写真を撮っていました。
                      僕も一緒になってパチリ。
                      sakura

                      小金井公園は、予想はしてましたが人でいっぱいでした。
                      人の流れにのって桜の咲いている方へ行こうと思ったのですが、あまりの人の多さに断念。
                      もうきれいな桜は神社で見たし、花より団子(お酒)と言う事で(笑)

                      しかし外で食べるお弁当やお酒って、どうして美味しいんでしょうね?
                      バーベキューやキャンプのカレーとかを食べるといつも思います。不思議です。
                      連れて行った息子も気持ちがよかったのか、すやすやと寝てくれて助かりました。

                      夕方近くになるとさすがに寒くなって来たので、場所を我が家に移して飲み直しました。(実は、ウチのベランダからもきれいな満開の桜が見えるのです)

                      しかし一夜明ければ11℃とすっかり冷え込んで、おまけに天気は雨。
                      せっかくの桜が散ってしまわないか、ちょっと心配です。

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