チェコ絵本とアニメーション

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    友人が目黒区美術館の区民ギャラリーにて行われている「本の国、本のかたち」という製本の展示会に参加しているというので観に行ってきました。すごく凝った装丁をされた本がたくさん展示されてて、思わず読んでみたくなるような本がたくさんありました。(装丁の展示なので、読む事はできませんが)やはりすばらしい本文には、それに見合った装丁があるべきなんだなあと思い知らされる展示会で、なかなか見応えがありました。

    展示を見終わって、さて帰ろうと思い歩き出したのですが一枚のポスターが目に入りました。

    「チェコ絵本とアニメーションの世界」

    おお、これはそそる。
    今いる区民ギャラリーの隣の目黒美術館で催されているとの事。
    以前から「チェコのマッチラベル」という本を立ち読みをしてて、あまりのかわいさに思わず衝動買いをしてしまったり、CATVで放送されている「もぐらのクルテク」というアニメに見とれてしまったりと「チェコのグラフィック」に興味を持っていたので即座に入館しました。

    そしてこれが大当たり。
    予想以上にポップでかわいらしい絵本やイラストが目白押しで、時間を忘れて見入ってしまいました。本当に時間を忘れて閉館時間ギリギリまで居座ってしまい、帰るときに足腰がひどく疲れてました。

    書ききれませんが僕が気になった作家は
    ヨゼフ・チャペック
    ヨゼフ・ラダ
    オンジェイ・セコラ
    ズデニェク・セイドゥル
    ズェデニク・ミレル
    イジー・シャラモウン
    ヴラジミール・イラネーク
    ユライ・ホルヴァート
    ベトゥル・シュマレッツ
    バオバブ・パブリッシング
    などなど・・・。

    本当に書ききれません。

    少しレトロで、少しおマヌケで、なんか妙に上手で、媚びを全く売ってなくて、なのに自分の手元に置いておきたくなるようなキャラクターの数々。
    こうなるとチェコという国にも興味が湧いてきます
    別にチェコに限らずとも、世界各国に素晴らしい作家がいる事は分かってるのですが、今最も心惹かれる国です。いつか行ってみたいなあ。。。

    写真は、冒頭に書いた「チェコのマッチラベル」の1ページとチケットの半切りです。マッチ


    チケット

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